決済運用の定型業務自動化
決済システムの運用業務を自動化し、月320時間を削減
ITサービス業(勤務先)・運用チーム16名の事例です。
320時間/月削減した工数
課題
当時の勤務先で、24時間365日の監視保守にあたる16名が、手順の決まった作業を毎日手で回していました。手順は人の頭の中にあり、引き継ぎのたびに覚え直しが起きていました。
対応
運用メンバーとして現場にいながら、まず業務フローを洗い出し、どの作業が何時間かかっているかを数字にしました。そのうえで効果の大きい順に、RPA・Slack bot・kintoneでの一元化を3年かけて段階的に導入しました。
結果
月320時間の工数が空きました。それ以上に、現場の担当者が自ら改善を提案するようになったことが大きな変化でした。
使用した技術
- Python
- Selenium
- Appium
- kintone
- Slack API