強み
LUCA Cloud の強み
業務を分かっている人間が、そのまま作る側に立ちます。 なぜそれが効くのかを、進め方と実際の数字とあわせて説明します。
01課題
手順は決まっているのに、人がやり続けている
一つひとつは小さくても、積み重なると大きな時間になります。担当者が休むと止まり、引き継ぎのたびに覚え直しが起きます。
毎月同じ作業に何十時間もかけている
月末になると、取引先から届いた請求書を1枚ずつ会計ソフトに打ち直している。やり方は決まっているのに、その人しか手順を知らない。そういう業務が積み上がっていませんか。
何から自動化すればいいか分からない
ツールは色々あるけれど、自社のどの業務に効くのか判断がつかない。導入したものの結局使われずに終わった、という経験があるかもしれません。
いまの請求書処理
月あたり12時間
人手
請求書を受領
人手
会計ソフトへ転記
6時間
人手
金額の突合
4時間
人手
承認依頼
2時間
自動化したあと
月あたり0.5時間
人手
請求書を受領
自動
読み取り・転記
自動
突合・チェック
人手
承認(確認のみ)
30分
経理業務の一例です。人が判断すべき工程は残し、転記や突合のような 手順の決まった作業だけを置き換えます。
02業務理解 × 開発
なぜ LUCA Cloud に頼むのか
言葉だけの強みは誰でも書けるので、それぞれに裏付けとなる実績を添えています。
01
経理・労務の業務そのものを理解しています
勤怠・給与計算のSaaSと、記帳・確定申告の支援SaaSを設計から作りました。「仕訳とは何か」「締めの前後で何が起きるか」を説明する時間が要りません。
裏付けとなる実績
4領域
統合した業務
勤怠・シフト・給与計算を1つのSaaSにして設計・構築
02
窓口が一つです
ヒアリングから引き継ぎまで、話す相手と作る人が同じです。営業と開発のあいだで伝言が往復しないので、仕様が固まりきる前の段階からでも着手できます。
裏付けとなる実績
81%
工数削減
80人月と見積もられた開発を、15人月で納品
03
作って終わりにしません
導入したのに使われない、という失敗をよく聞きます。実際に現場で回るところまで見届け、手順書の作成と引き継ぎまで対応します。
裏付けとなる実績
320時間/月
削減した工数
決済システムの運用業務を自動化し、月320時間を削減
03関わり方
要件を待つのではなく、現場に入ります
仕様書を受け取ってから作り始めるやり方では、そもそも何を自動化すべきかが決まりません。業務のある場所に入り、実際の手順を見たうえで設計します。
01
業務を見せていただく
現在の手順を、実際に使っているファイルや画面のまま見せてください。整理していただく必要はありません。整理そのものがこちらの仕事です。
02
動くものを早く出す
資料でご説明する前に、動くものをお見せします。触っていただくと「そこは違う」がすぐ出るので、認識のずれが早い段階で潰れます。
03
使われるまで離れない
納品した日から、実際に使われる日までには差があります。現場で回り、担当者が自分で扱えるようになるところまで見届けます。
海外では Forward Deployed Engineer(FDE)と呼ばれる進め方です。開発を受け持つ人間が顧客の現場に入り、業務を理解したうえでその場で作ります。
04実績
数字で見る LUCA Cloud
導入企業のロゴを並べる代わりに、担当した案件の数字を置きます(50万人規模は設計時の想定値です)。
削減した工数
320時間/月
16名の運用チームの定型業務を自動化
削減した開発量
81%
80人月(1人で80か月分の作業量)と試算された開発を15人月で納品
設計したSaaSの想定規模
50万人規模
勤怠・シフト・給与計算・就業規則を1つに統合
05この仕事をしている理由
現場が変わる瞬間を、実際に見たからです
決済システムの運用現場では、手順の決まった作業を16名が毎日手で回していました。担当者が休むと止まり、新しく入った人は覚えるところから始まる。その状態が当たり前になっていました。
業務フローを洗い出して自動化を提案し、開発して現場に入れたところ、月に320時間が空きました。空いた時間で、それまで手が回らなかった改善が進むようになりました。
仕組みを作る側と、業務を分かっている側が離れていると、この変化は起きにくい。両方を同じ人間が持つ体制で仕事を受けているのは、そのためです。
